TOP / その他 / コンビニに歴史あり(6)ミニストップのロゴに込められた意味とは?

1 コンビニに歴史あり(6)ミニストップのロゴに込められた意味とは?

ミニストップ
ミニストップのロゴに
込められた意味とは?
そこには企業理念や業態にまつわる
秘密が隠されていた!
ハウスマーク

 そもそもミニストップという名前は、「近くの街角にありちょっと立ち寄れるところ」という意味の「Minute Stop」に、日本人にもなじみやすいよう「立ち止まって、次に前進する」という意味も込めて「MINISTOP」としたものです。

 ミニストップのロゴは「ハウスマーク」と呼ばれ、「家」と「木」をモチーフにしています。これは、「地域になくてはならない存在」「お客様の暮らしを夢のある未来に変えるための商品やサービスを提供する姿勢」を表しています。


ミニストップの誕生

 ミニストップは1980年、ジャスコ株式会社(2012年12月現在はイオン株式会社)の出資により誕生しました。神奈川県横浜市港北区に第一号店「大倉山店」を出店し、その歴史をスタートさせたのです。翌年にはフランチャイズ事業も開始し、1985年には店舗数100店を達成しました。


イートインコーナー

 ミニストップの特徴といえば、店内に設けられた「イートインコーナー」です。ソフトクリーム、ホットドックやフライドポテトなど、店内で加工調理し販売しています。コンビニであり、ファーストフード店でもあるこの業務形態を、ミニストップの本部では「コンボストア」と呼び、差別化が図られています。


ソフトクリーム

 ミニストップでは従業員を対象に、年に1度の「ソフトクリームマイスター大会」を行っています。合格するとバッチが付与され、技術や知識の証明となります。ミニストップは「ソフトクリーム」に非常にこだわっているコンビニなのです。そこまで力を入れているソフトクリームだから、ちょっと立ち寄って食べたくなるんですね。
(コンビニウォッチ!編集部)
[ 2013年4月2日掲載 ]

※ご紹介している情報は記事掲載日現在のものです。コンビニの商品やサービスは、売れ行きや地域などによって変更になる場合があります。最新の情報はコンビニ各社の公式サイトでご確認ください。