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1 コンビニに歴史あり(7)スリーエフの名前の由来とは?

スリーエフ
「スリーエフ」とは、
直訳すれば「三つのエフ」です。
でも、その「F」って何のエフ?
スリーエフの意味が
一分でわかります。
三つのエフ

 3つのFというのは、「Fresh」「Foods」「Friendly」の頭文字です。「新鮮な(フレッシュ)商品を(フーズ)気持ちよく買える(フレンドリー)」お店になるという、願いが込められています。


三つのマーク

 スリーエフのロゴには三つのマークが描かれています。それにもそれぞれ意味があるんです。緑色の丸印「サークル・グリーン」は地域社会の連帯の輪。赤いハートの形「ハート・レッド」は情報発信のエネルギー。そして青い星形「スター・ブルー」は平和で豊かな未来を表しています。


スリーエフの歴史

 スリーエフはもともと、株式会社富士スーパー(2012年12月現在の株式会社富士シティオ)のコンビニエンス事業でした。1979年11月に第一号店である「栗木店」(神奈川県横浜市磯子区)を出店し、1981年に「株式会社スリーエフ」が分社化されました。


フランチャイズ

 1982年にフランチャイズ1号店である「野毛店」(横浜市中区)を開店して以来、スリーエフは店舗オーナーに対して「面倒見が良い企業」として有名です。開業時の費用が低かったり、ロイヤリティの制度が細分化されていたりと、小資本で安定した経営を目指しています。お客様だけでなく、ビジネスパートナーにも優しい企業なのです。
(コンビニウォッチ!編集部)
[ 2013年4月3日掲載 ]

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