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1 「スリーエフ」ブランド店舗すべて閉店

スリーエフ
「スリーエフ」単独ブランドの店舗は2018年3月末までに消滅する
スリーエフは、1979年に株式会社富士スーパーのコンビニエンス事業部としてスタート。神奈川県を中心に、東京都、埼玉県、千葉県で、「スリーエフ」「q’s mart(キュウズマート)」および「gooz(グーツ)」の3つのブランドで店舗運営。2001年には600店舗を達成したが、2015年7月には555店舗まで減少していた。

スリーエフは2016年4月13日、ローソンと資本業務提携契約を締結し、営業している348店舗のうち、281店舗を新ブランド「ローソン・スリーエフ」に順次転換し運営することになった。

ここ数年、コンビニの統合が進んでいる。最近では「サークルKサンクス」が「ファミリーマート」と経営統合し、店舗ブランドの転換中である。
また1つコンビニチェーンが消えるのは寂しい限りだが、新ブランド「ローソン・スリーエフ」のマークにスリーエフの3つのマーク(サークルグリーン・ハートレッド・スターブルー)が残っているのはなんだかホッとするところもある。
ローソンとスリーエフ、それぞれに培った強みを活かした新しいかたちのコンビニ運営を期待したい。
(コンビニウォッチ!編集部)